2.レーシックの効能

レーシックのすばらしい効果について説明します。

レーシックの驚くべき特徴は、非常に短い手術時間です。手術自体は両目でも数分で済んでしまいます。もちろんなにかの手抜きがあるということは一切ありません。

視力の回復効果については個人差があるので一概にはいえません。しかしメガネやコンタクトレンズを使用していた方々は、平均で1.0程度には回復しています。術後しばらく目が見えないということもなく、医者の指示に従ってすぐに帰宅することができます。

レーシックを施す際には眼に麻酔をしますが、注射などではなく点眼麻酔をするので、ほとんど痛みを感じません。また異物を使わず、角膜の基本構造を保ったまま屈折異常を治療するのでより安全性が高められています。

ただしレーシックも手術です。そうなればリスクは当然のつきものです。手術後、ハロやグレアと呼ばれる光の感じ方が異常になる合併症が発症したり、角膜の神経を傷つけてしまうことで涙の循環が悪くなり、ドライアイになってしまう場合があります。

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