6.手術までの流れ

レーシックはあっというまに終わりますが、手術に至るまでどのような手順をふんでいけばいいのでしょうか。

レーシック手術を行う前に、事前に検査してもらう必要があります。
まずはあなた自身が信頼できるクリニックを選ぶためにも、候補にあげたクリニックへ直接カウンセリングを受けにいきましょう。ネットで申し込めば診察が無料になるクリニックもあります。
診察の目的は問診とカウンセリングです。アレルギーの有無や目の疲労度などを尋ねられます。そのとき疑問に思うことがあればここで質問してしまいましょう。

問診とカウンセリングが終わると目の術前検査に移ります。
検査はほとんどコンピュータを使用し短時間で終わります。

おもに下記のような内容を検査します。

・視力検査
・屈折力の測定
・眼圧の測定
・角膜内皮細胞の撮影
・角膜曲率半径・角膜厚の測定
・細隙灯顕微鏡検査

ここで問題が出なければレーシック手術を受けられます。医師の話や注意事項、手術内容や治療に要する費用や時間をじゅうぶん理解したら、残るはあなたの意思決定だけです。少しでも納得できないところがあるのなら決定は先延ばしにしましょう。個人的な事情をのぞけば、結論を急ぐ必要は少しもありません。

あなたが手術に同意したら、検査から一ヶ月以内に手術が執り行われるよう、手術日程の調整がなされます。手術日はほかに用事のない日を選び、ほこりやちりが入りやすい道や、交通機関を利用する場合はラッシュの時間帯を避けるようにしましょう。

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